pptトリートメントについて

高分子PPT

ishidaira2img015.jpg

1紫外線やパーマカラーなどのケミカルで 
2の様に ダメージができる
3.4ダメージホールに 低分子ケラチンを 入れると 
一応内部にはいりますが大きさが小さすぎ 
疎水性でなければ 
5すぐ外部に流出してしまいます
6高分子ケラチンだと 内部にとどまる 
のに十分な大きさであり
疎水化していると 外部に流出しません7.8

低分子ppt

 

分子量1,200のトリメチルカチオン
化ケラチンPPT原液です。

カチオン化されていますので、髪への吸着力も高く、
また分子量が小さいことから髪の
毛内部にも容易に浸透し、吸着します。
シットリとした艶やかな髪が得られます。
前処理では、薬剤からの髪の保護と、
薬剤の減力に効果を発揮し、後半使用では、
柔らかな仕上がりをもたらします。


低分子は、髪内部に入りやすい代わりに
出やすい事が上げられますが、高分子(など)
でしっかりとした骨組みを作りそれらの
隙間を低分子で埋めると、頑丈な髪の毛が作れ、
低分子PPTも出にくくなると考えられます。
ヒートタイプのコラーゲンやケラチンと組み合わせる事で、
ドライヤーの熱やアイロン処理によって、
髪内部の浮遊SH基を架橋し、強靱な皮膜を作り、
さらにダメージを受けにくい髪の毛を作ります。

 

1600ppt 毛髪の一番内部に入り込み 
水で疎水化し柔らかさを 出す 
20000~30000の高分子ppt 
表面近くに入り はり こし をあたえます 
アルギニン パーマや ヘアカラーの作用しにくい部分に
 薬液が作用しやすい ように
使います
pptは たくさんを組み合わせると 相乗効果で 
いい結果 がでます
アルギニンは かなり効果的です 
縮王矯正で伸びにくい部分に塗布すると効果的です