「パーマは髪が傷む?

「パーマは髪が傷む。」よく耳にしますが、これはある程度緩和できることです。

よっぽど傷んでしまっていたら無理難題になりますが。
どんなパーマでも髪の形状を薬液を使って変化させるわけなのでダメージゼロということは出来ないと理解してください。

パーマによるダメージの原因は、残留アルカリ、薬の選び方、巻き方が主に問題点となります。残留アルカリは、パーマ液に含まれるアルカリ剤を完全に中和しないと髪内部の状態が不安定になります。
髪の内部の成分が流出したり、パーマが取れてしまう事もあります。
薬の選び方は、髪が傷んでいれば傷んでいる程に弱い薬液を使う必要があります。
一本の髪の中でも根元と毛先ではダメージに差があります。
薬液をつける量や、トリートメント、前処理剤等で均一に施術しなければ綺麗なパーマになりません。
ロッドに巻くテクニックというのは、毛先を折らない、引っぱらないといった基本的なテクニックです。
傷みすぎてパーマがかからない髪というのは、髪を濡らしてみて指に巻きつけた時、そのまま巻きついた状態になればパーマは難しいです。

 

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