「パーマは髪が傷む。」よく耳にしますが、
よっぽど傷んでしまっていたら無理難題になりますが。
どんなパーマでも髪の形状を薬液を使って変化させるわけなのでダ
髪の内部の成分が流出したり、パーマが取れてしまう事もあります。
薬の選び方は、髪が傷んでいれば傷んでいる程に弱い薬液を使う必要があります。
一本の髪の中でも根元と毛先ではダメージに差があります。
薬液をつける量や、トリートメント、前処理剤等で均一に施術しなければ綺麗なパーマになりません。
ロッドに巻くテクニックというのは、毛先を折らない、引っぱらないといった基本的なテクニックです。
傷みすぎてパーマがかからない髪というのは、髪を濡らしてみて指に巻きつけた時、そのまま巻きついた状態 になればパーマは難しいです。